エーテルゲイザー(深空之眼/Aether Gazer)について10 メインストーリー22章を終えて

年収!?

 

 

22章をプレイした。7時間半かかってワロタ

評議会だか指揮官だか観察者だか出てきた辺りから結構重要な情報がバシバシ飛んでくるのでそういうの好きな人にとっては好きかもしれない。そういうのが好きだからです。いかがでしたか?

 

 

なんか段々軌跡シリーズっぽくなってきてもいるような。

てか左のおじさん名前的にチャーハン出身だよね。写真撮る時は目を開けなさいよ

 

重要情報シリーズ:

アドミンについて(ぽまいら)

・プロジェクト「アンチドート」の中核メンバー

・「スターベイン」(ナノマシンの一種。ヴィスベインの由来?)技術開発チーム責任者

・中央科学院機械工学科自動化専門家

・ガイアの開発メンバー(下手すれば中核人物)

・ガイア計画の技術責任者=ソフィア=アドミンの"大学の同級生"=いくえふめい

 

70年 セミナーでおじさんと遭遇

72年 スターベイン研究 論文発表

?? ガイア内部でスターベインの研究を続けていた

ソフィアが残してくれたというモディファイアが誰なのか、そもそもソフィアは誰でどこにいるのか、ノルヴィもいないけど、etc. てかおじさんのいるところに普通に入れるのってゲーム内でこれまで語られてなかったような気が?アドミンがプレイヤーにすら情報を普通に隠してくるの笑った、それはわからんて

 

・評議会から権限を奪った存在がベイン関連の黒幕?

・智能種が人間の姿を模倣しているのなんで?👈たしかに~~

 

勝手にマハプラーナ入りするクロセルさん

てか声がいい。モディファイアの前では体裁を保つために声我慢したり、上長に休暇申請したりと逆に人間っぽいの好き。女性プロフェット(グレモリー、スキュラ、クロセル)、誰かの性癖を投影しすぎでは?チューリング、お前・・・

てか朗香もプロフェットなんだっけ?毎回分からなくなる

てかプロフェットってなんだっけ?ブロシェット?ブリスケット??

 

そんな一般通過チューリングも何故かセト呼ばわりされているので、ってどういうことなのこれ

シャシヴァート編のストーリーは、プロフェットを悪者にしたいわけではないという運営の意図が結構強めに表れていたと思うので、やっぱり古の楽園ライクな別モードでプレイアブル化してほしい。みんなでロヴァナ使うぞ

で、プロフェットってなんだっけ

 

22章の感動パートはラー...と思いきや、最後の梵さんの冥王に向けてのメッセージかも。20章だとモディファイアオリジンに相応しい活躍はしていなかったので、1年かけて描かれた感じ。

そうは言ってもこのシーンはすごい好き。ムービー結構あったのもよかった。

 

何かしらの作品を参考にしているようでそれが何の作品だかわからない、という匂いを感じさせてくれる。ちなみに実際の神話ではラーはホルスのお姉ちゃんではなくお父さんです。

ここまで綺麗に綴じたので、個人的にはラーは復活させなくてもよいかなと。最初から明らかに重要そうな雰囲気は醸し出していたけど、ストーリー中でもしっかり丁寧に扱われてちゃんと重要かつ愛されキャラになったまま終わったのはいいこと。ただしメセコの元ネタが結局何だったのかだけはマジで教えてほしい。

 

ストーリーで気になった点を挙げるとすれば、

・カマウ部長が一か所だけレッドフォックスにタメを利く

スクルドの存在意義が多少無理やり感がある

・梵さんのブチギレシーンがちょっと急

 

スクルドは最終的にオーベリックに加入した上で車も運転するのでもはやGTAかも。コルグからも追われることがなくなり余計強くなってしまったことで、最も何でもありなキャラへと変貌を遂げた...

梵さんブチギレはわからないでもないが、アド公を疑うところからが結構急だし立ち直りも早い(これは本来の性格に因るところなのかもしれないが)。例の馬乗りムービーだけを見た人が全員アド公が死んだと勘違いしてるのはよかった。

 

いつもは章のラストで次のストーリーのチラ見せがあるところが今回はなかったので、今後の展開も(チャーハンに戻るのが分かってはいるものの)気になる。早くダイダロスを出して

今回明確にガイア外の世界について言及されたので、アプチの宝物庫で遭遇した敵とかが掘り下げられると面白いんじゃないかと。スターベインと関係があるのかとかね。

 

次はヘルチャンなんだけどもうオーディスは使えないはずなのでどうするんだろ?ダイダロスを出して

やっぱりオモフィース人か(フルーツピザ感)